パリ国立高等音楽院教授  

スヴェトリン ルセフSvetlin Roussev

ヴァイオリン🎻マスタークラス

受講生受付 締め切り日
2026年10月22日(木)※期限内に締め切る場合がございますので、ご了承ください。

募集要項🎻

開催日程■2027年2月19日(金)

会場■東京都内(10月中にお知らせします)

応募資格■年齢:制限なし 

※お名前・連絡先・受講曲・プロフィール写真・演奏録音または録画(10分程度)等をメールでお送りいただける方。

募集人数■6名 受講料■35,000円 レッスン料には通訳(フランス語/日本語)が含まれます。

※ピアニストが必要な場合は各自でご手配をお願いします。遠方の方はご相談に応じます。

応募締め切り■2026年10月22日(木)  下記のフォームまたは事務局ysayejapan7@gmail.comまで問い合わせください。

主催■日本イザイ協会 協力■公益財団法人笹川音楽財団

日本イザイ協会事務局

+++++++++++++++++++++++

マスタークラスお申し込み連絡票

■お名前

■ご住所

■連絡先

■プロフィール(師事した先生、年齢および音楽歴)

■受講曲(自由曲)

■写真と演奏録音(データで添付してください。)


上記の応募事項を下記の日本イザイ協会事務局 メールまたはFax宛てにお送りください。

FAX 093-741-1002

info@ysayejapan.com

**********************************************

不明な点がありましたら、問い合わせフォームをご利用ください。

日本イザイ協会事務局 info@ysayejapan.com   090-7467-4051

https://www.ysayejapan.com/roussev-4/

Professor Svetlin Roussev

1976年ブルガリアのルセ生まれ。パリ国立高等音楽院に入学し、ジェラール・プーレ、デヴィ・エルリ、ジャン=ジャック・カントロフに師事。1994年には、ヴァイオリン部門でプルミエ・プリ、室内楽部門でプルミエ・プリを満場一致で受賞。2001年、第1回仙台国際コンクールで優勝し、聴衆特別賞、バッハの協奏曲の解釈で特別賞を受賞したことで、国際的なキャリアをスタートさせた。また、インディアナポリス、ロン・ティボー、メルボルンなど、数多くの国際コンクールで入賞。フランス国立管弦楽団、フランス国立放送フィルハーモニー管弦楽団、スイス・ロマンド管弦楽団、ベルギー国立管弦楽団、ソウル・フィルハーモニー管弦楽団、インディアナポリス交響楽団、ブルガリア国立放送交響楽団などに定期的にソリストとして招かれており、北米・南米、アジア、ヨーロッパでのツアーではチョン・ミョンフン、レオン・フライシャー、ユーディ・メニューイン、マレク・ヤノフスキ、エマニュエル・クリヴィヌ、フランソワ=グザヴィエ・ロト、ジョナサン・ノット、ジャン=ジャック・カントロフ、デニス・ラッセル・デイヴィス、リオネル・ブランギエ、リオ・クオクマン、パブロ・ゴンザレス、エミール・タバコフ、ナイデン・トドロフといった世界一流の指揮のもと、コンチェルトを演奏している。

レパートリーはバロックから現代音楽までと幅広いが、長年にわたるブルガリアの音楽に対する貢献に対し、2007年、20016年、2019年にブルガリア文化省より"La Lyre de Crystal"(クリスタル・リラ)が贈られている。

ヴラディゲロフの作品集、イザイ、フランクなどの作品、シベリウスとヴラディゲロフの協奏曲(タバコフ指揮/ブルガリア国立放送響)、イザイをフィーチャーした「ヴァイオリンと管弦楽のための作品集」(カントロフ指揮/リエージュ王立フィルハーモニー管)と「夜の詩曲」(ゴンザレス指揮/リエージュ王立フィルハーモニー管)はリリース当初より高く評価されている。

2008年よりパリ国立高等音楽院の教授として、またジュネーヴ音楽院でも後進の指導にもあたっている。

現在の使用楽器は、2024年10月にブルガリア国家より貸与された1716年製ストラディヴァリウス"Baron Wittgenstein"。